注目データ

記録について

Claude APIが収支報告書を分析して自動検出した内容です。事実の記録であり、違法性・不正の判断は読者に委ねます。

安倍派からの資金、1年で17.8倍

2022年、清和政策研究会(安倍派)から西田昌司への寄附は140万円だった。翌2023年、その金額は2,490万円になった。1年で17.8倍。同年の団体寄附総額の90%以上を、この1団体が占める。

出典:一粒会 令和5年分収支報告書


機関紙収入が消えた

2022年に3,692万円あった機関紙事業収入が、2023年には25万円になった。収入構成がなぜ大きく変化したのか、報告書からは読み取れない。

※団体間の会計移管による可能性あり。出典:令和4年分 / 令和5年分


都内2つのホテルでパーティー収入の96%

2023年のパーティー収入は、ANAクラウンプラザホテル(1,406万円)とホテルニューオータニ(1,084万円)の2会場でほぼ全てを占める。パーティー券を購入したのは誰か。報告書に記載はない。

出典:一粒会 令和5年分収支報告書


個人寄附が1年で96%減

2022年に1,867万円あった個人からの寄附が、2023年には58万円になった。一方で「寄附」という別カテゴリに2,540万円が計上されている。分類方法の変更によるものか、実態の変化か。報告書の読み方に注意が必要になる。

出典:西田会 令和4年分 / 令和5年分


9社が同じ日に同じ金額を寄附

2023年、9社の中小企業がそれぞれ12万円を同日付で寄附している。偶然か、組織的な動きか。事実として記録する。

出典:自民党京都府参議院選挙区第四支部 令和5年分


発言と資金の照合

記録について

国会発言と収支報告書を並べて記録します。解釈は読者に委ねます。

「政治資金の収支漏れ」を問題視した、その年

2024年3月12日、財政金融委員会でこう発言している。

「政治資金の収支漏れ、これが指摘されて、それがいわゆる脱税になるんじゃないかとか、そういう意見が言われているわけです」

国会議事録

同じ時期の収支報告書には、清和政策研究会から2,490万円の受領が記録されている。2022年の140万円から17.8倍の増加だった。同年、機関紙事業収入は3,692万円から25万円に激減している。

出典:一粒会 令和5年分収支報告書


政倫審の2日前、パーティー収入2,490万円の報告書

同じ2024年3月12日、政倫審への出席についてこう述べている。

「十四日に参議院でも政倫審が開かれるということで、私もその場で出席をして私の様々なこの見解、事実関係について述べさせていただきたい」

国会議事録

その直前年の2023年、ANAクラウンプラザホテルで1,406万円、ホテルニューオータニで1,084万円の政治資金パーティーを開催していた。合計2,490万円。

出典:一粒会 令和5年分収支報告書


9社同額寄附、国会での言及なし

同日の発言で政治資金の透明性について議論しているが、自身の政治団体に9社の中小企業から各12万円の同額寄附があったことへの言及は、議事録に記録されていない。

出典:自民党京都府参議院選挙区第四支部 令和5年分


以下はClaude API(claude-haiku-4-5-20251001)による自動検出

国会発言と収支報告書データを照合した結果です。事実を並べるのみであり、違法性の断定ではありません。解釈は読者に委ねます。

財政規律批判と高額資金流入

2024年12月19日、財政金融委員会でこう発言している。

「財政規律一辺倒の考え方が失われた三十年のつくり出した根本的な原因だと思っています」

国会議事録

同時期の収支報告書には、2023年に清和政策研究会から24,900,000円、法人団体寄附27,660,000円、個人会費15,839,000円の計68,399,000円の高額資金を受領した記録がある。2022年の清和政策研究会寄附は1,400,000円だった。

出典:政治資金収支報告書2023年


通貨発行論と派閥資金依存

2023年11月9日、財政金融委員会でこう発言している。

「社会保障自体が既に税ではなくて通貨発行によって賄っているんです。これは事実としてそうなっているんですよ」

国会議事録

同時期の収支報告書には、清和政策研究会からの寄附が2022年1,400,000円から2023年24,900,000円に増加した記録がある。この寄附が2023年の法人団体寄附27,660,000円の90.1%を占めている。

出典:政治資金収支報告書


歳出改革批判と下部組織への交付金増加

2024年3月12日、財政金融委員会でこう発言している。

「歳出改革というと、何か無駄をなくして、必要なところに予算を付けていくから、正しいことのように思いがちなんですが、これをずっとやっているわけです、三十年」

国会議事録

同時期の収支報告書には、2022年の支出で西田援援會への交付金13,000,000円、2023年寄附金15,000,000円の支出が記録されている。

出典:政治資金収支報告書


基本情報

項目内容出典
参議院公式
政党自民公式
選挙区京都公式
当選回数4回公式
ステータス現職公式

議員活動実績

指標件数備考
国会発言2,297件全議員6,682名中300位(上位4.5%
質問主意書0件与党議員は制度上ほぼ提出しない
議員立法未取得提出者情報の個別確認が必要
当選回数4回2007年初当選〜現職
現職参議院決算委員会委員長2025年10月〜

出典: 国会議事録検索システムAPI / 参議院質問主意書

国会発言

出典: 国会議事録検索システム(API)

  • 発言総数: 2,297件(1994年〜2026年)
  • 最新発言: 2026-01-23 参議院決算委員会(委員長として)
  • 現職: 参議院決算委員会委員長(2025年10月〜)

年別発言件数

件数件数件数
202040202254202470
202152202360202566

最近の主な発言(2025年)

2025-06-03|財政金融委員会

政府は、金利ある世界を恐れ、プライマリーバランスの黒字化を早く達成しようとしています。そもそも、金利ある世界は日銀の利上げによってもたらされるのではなくて、企業の資金需要が弱く、企業の貯蓄率が異常なプラスのままで高い金利の世界はやってこないんです。

出典: 国会議事録

2025-12-03|決算委員会(委員長就任挨拶)

本委員会は、予算が関係法律にのっとり適正かつ効率的に執行されたかを審議し、国会における財政統制の重要な役割を担う委員会であり、その使命は誠に重大であります。

出典: 国会議事録

投票行動

国会議事録APIから自動収集予定

政治資金(2023年)

出典: 京都府選管 令和5年分政治資金収支報告書(4団体合算)

団体名収支報告書PDF
西田会京都府選管
一粒会京都府選管
京都医療政策フォーラム京都府選管
自由民主党京都府参議院選挙区第四支部京都府選管
項目金額
収入総額86,045,041円
支出総額53,643,974円

収入構成(2023年)

種別金額構成比出典
法人その他の団体からの寄附27,660,000円32.1%一粒会PDF / 支部PDF
寄附25,401,000円29.5%一粒会PDF
個人の負担する党費又は会費15,839,000円18.4%西田会PDF / 支部PDF
政治団体からの寄附10,100,000円11.7%一粒会PDF
その他の収入5,019,281円5.8%一粒会PDF
機関紙収入700,760円0.8%一粒会PDF
個人からの寄附575,000円0.7%西田会PDF
政治資金パーティー対価500,000円0.6%一粒会PDF

企業・団体寄付(2023年)

順位寄付元金額出典
1清和政策研究会24,900,000円一粒会PDF
2自由民主党本部8,000,000円支部PDF
3自由民主党京都府支部連合会2,100,000円支部PDF
4株式会社美十700,000円支部PDF
5寺村建材株式会社240,000円支部PDF
6市川甘商事株式会社240,000円支部PDF
7株式会社中栄商120,000円支部PDF
8有限会社夢創建築事務所120,000円支部PDF
9株式会社和晃120,000円支部PDF
10株式会社矢田太一120,000円支部PDF
11株式会社片岡製作所120,000円支部PDF
12株式会社光栗120,000円支部PDF
13株式会社マツモト120,000円支部PDF
14星和電機株式会社120,000円支部PDF
15近畿税理士政治連盟100,000円一粒会PDF
16丸工自動車運送株式会社60,000円支部PDF

パーティー収入(2023年)

イベント(会場)収入出典
ANAクラウンプラザホテル14,060,000円一粒会PDF
ホテルニューオータニ10,840,000円一粒会PDF
西田昌司東京政経セミナー960,374円一粒会PDF
西田昌司京都政経パーティー240,386円一粒会PDF

その他(2023年)

  • Google広告収入: 5,019,281円
  • 個人寄附合計: 575,000円

関連政治団体

団体名管轄
西田会京都府選管
一粒会京都府選管
京都医療政策フォーラム京都府選管
自由民主党京都府参議院選挙区第四支部京都府選管
西田昌司後援会未確認(インデックス未登録)

政治資金(2022年)

出典: 京都府選管 令和4年分政治資金収支報告書(4団体合算)

団体名収支報告書PDF
西田会京都府選管
一粒会京都府選管
京都医療政策フォーラム京都府選管
自由民主党京都府参議院選挙区第四支部京都府選管
項目金額
収入総額99,172,259円
支出総額36,430,214円

収入構成(2022年)

種別金額構成比出典
機関紙誌の発行その他の事業による収入36,915,274円37.2%一粒会PDF
個人からの寄附18,674,000円18.8%西田会PDF / 支部PDF
法人その他の団体からの寄附14,700,000円14.8%支部PDF
その他の収入7,861,785円7.9%一粒会PDF
政党団体からの寄附7,500,000円7.6%一粒会PDF
本部又は支部から供与された交付金5,000,000円5.0%支部PDF
個人の負担する党費又は会費4,456,200円4.5%西田会PDF
政治団体からの寄附1,460,000円1.5%一粒会PDF
寄附1,280,000円1.3%西田会PDF

企業・団体寄付(2022年)

順位寄付元金額出典
1清和政策研究会1,400,000円一粒会PDF
2近畿税理士政治連盟60,000円一粒会PDF

パーティー収入(2022年)

イベント収入出典
西田昌司東京政経セミナー26,160,000円一粒会PDF
西田昌司京都武経パーティー11,120,000円一粒会PDF

その他(2022年)

  • Google広告収入: 5,000,000円(推定)
  • 個人寄附合計: 18,674,000円

年度推移

項目2022年2023年増減出典
収入総額99,172,259円86,045,041円-13,127,218円2022年 / 2023年
支出総額36,430,214円53,643,974円+17,213,760円同上
パーティー収入37,280,000円26,100,760円-11,179,240円同上
清和政策研究会1,400,000円24,900,000円+23,500,000円同上

疑惑・スキャンダル記録

該当記録なし

関連リンク


PoliMirror - 事実の鏡 | 最終更新: 2026-04-01 このページの情報に誤りがある場合: GitHub Issues

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