PoliMirrorとは

PoliMirrorは、日本の政治家の発言・行動・資金を一次情報に基づいて記録する「事実の鏡」です。

監視でも批判でもなく、透明化。判断はあなたが決める。


ミッション

政治家の言葉をすべて記録する。それだけで政治は変わる。

良い政治家が正当に評価され、そうでない政治家が隠せなくなる社会を目指します。


記録の原則

記録するもの

  • 本人が発言・公表した事実(出典付き)
  • 公式文書・議事録・官報に記載された事実
  • 裁判・行政処分など公的に確定した事実
  • 主要報道機関が署名入りで報じた事実

記録しないもの

  • 噂・まとめサイト・匿名情報
  • 疑惑段階のものを事実として扱う情報
  • SNSの未確認拡散情報

「無実が確定した疑惑」こそ積極的に記録します。 デマで傷ついた政治家の名誉回復にも使える、信頼性の高いデータベースを目指します。


信頼度スコア

スコア基準
★★★★★国会議事録・官報・裁判確定記録
★★★★☆主要報道機関の署名記事
★★★☆☆地方紙・業界紙の署名記事
★★☆☆☆週刊誌・ネットメディア(実名記者あり)
★☆☆☆☆使用しない(匿名・まとめ・SNS拡散)

対象

  • 国会議員(衆議院・参議院)
  • 知事・市区町村長
  • 地方議会議員
  • 候補者・落選者・元議員
  • 合計約35,000人(順次拡充)

設計原則

中立性 — 与野党・政党問わず同じ基準で記録します。デザインも含め感情を誘導しません。

公平性 — 在任期間や立場の違いを考慮した指標設計を行います。回数より率で測ります。

透明性 — 収集方法・判定方法を全て公開します。


データソース


運営・連絡